【路上で猫とみられる頭部を発見】通学中の児童が見つける…周辺で胴体や血痕見つからず_警察が動物愛護法違反の疑いも視野に捜査〈北海道岩見沢市〉
北海道岩見沢市で8月24日朝、登校中の児童が猫とみられる動物の頭部を発見しました。警察などが警戒しています。
猫とみられる死骸が見つかったのは、岩見沢市9条東5丁目の路上です。
24日午前8時ごろ、通学中の児童が路上に猫の頭部とみられる死骸を発見しました。
警察によりますと、周辺から胴体は見つからず、血などの痕跡もありませんでした。
現場は公園の目の前で、すぐ近くには小学校もあります。
岩見沢市では先週から2学期が始まっていて、学校や市が登下校時の見回りを強化するとともに、警察は動物愛護法違反の疑いも視野に調べを進めています。
















