【速報】江別集団暴行死裁判_一審で懲役30年判決の当時17歳少年の“刑が確定”_無期懲役判決の「主犯格」当時18歳の川口侑斗被告は『控訴』…きっかけ作った川村葉音被告(21)も控訴中〈北海道江別市〉
北海道江別市で2024年、男子大学生を集団で暴行し死亡させた罪などに問われ、懲役30年の判決を受けた当時17歳の少年の刑が確定したことがわかりました。
当時17歳の少年は江別市の公園で2024年、八木原亜麻被告(21)ら男女5人と共謀し、大学生の長谷知哉さん(当時20)を集団で暴行し死亡させた上、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われていました。
当時17歳の少年に札幌地裁は8月7日「川口侑斗被告(当時18)とともに執拗に金品を要求し、果たした役割は大きい」として、懲役30年を言い渡していました。
弁護側はこの裁判で、「他の共犯者による心理的影響力が大きく、被告人を主犯格とは評価できない」として情状酌量を求めていましたが控訴せず、8月24日に懲役30年の刑が確定しました。
この裁判では、「無期懲役」の判決を受けていた川口被告は、被告本人が8月10日付で控訴。また、「懲役30年」の判決を受けていた川村葉音被告(21)については、被告側と検察の双方が控訴しています。

















