【線路に迷惑な“侵入者”】特急列車の運転士が発見し停車・乗務員が保護…警察へ引き渡す「快速エアポート」など列車6本運休し2800人に影響〈北海道恵庭市〉
北海道恵庭市で8月21日、線路に人が立ち入っているのを特急列車の運転士が発見し、この影響で列車6本が運休しました。
侵入者が見つかったのは、恵庭市中島町のJR千歳線恵み野~恵庭駅間の踏切です。
21日午後4時10分ごろ、札幌発帯広行きの特急とかち5号の運転士が、前方で線路内に人が立ち入るのを目撃しました。
運転士が列車を停車させケガ人はなく、乗務員が侵入した人物を保護し警察に引き渡しました。
この影響で特急とかち5号に約20分の遅れが発生したほか、新千歳空港と札幌などを結ぶ「快速エアポート」が6本運休し、約2800人に影響が出ました。
















