【ブランドショップ強盗致傷】実行役の男に“拘禁刑10年”求刑「犯行全体の重要な役割を果たしている」他の男らと共謀…従業員を暴行し現金・高級時計など奪った強盗致傷などの罪〈北海道札幌市〉
札幌市のブランドショップで従業員を暴行し、現金などを奪った罪に問われている男の裁判で、検察は拘禁刑10年を求刑しました。
札幌市豊平区の会社員、植田雄大被告(27)は2025年9月、他の男らと共謀して札幌市手稲区のブランドショップに侵入し、従業員を暴行してケガを負わせ、現金や高級腕時計などを奪ったとして、強盗致傷などの罪に問われています。
植田被告は初公判で起訴内容を認めていて、これまで弁護側は「代わりに実行役を担うことになった」として、情状酌量を求めていました。
8月21日の裁判で、検察側は「犯行全体の重要な役割を果たしている」として、拘禁刑10年を求刑しました。
判決は8月26日の予定です。

















