「当て逃げされて逃げられた」信号待ちの車に追突・被害者がしばらく追跡するも逃走…6日後に逮捕〈車に衝突の痕跡あるも「全く覚えていない」と容疑否認〉北海道札幌市
札幌市白石区の国道で車に追突し、運転していた男性にケガをさせたにもかかわらず、警察に届け出なかった疑いで、札幌市に住む61歳の会社員の男が過失運転致傷などの容疑で逮捕されました。
男は8月13日午前0時40分ごろ、札幌市白石区北郷2条10丁目の国道274号で軽トラックを運転中、信号で停車していた車に追突する事故を起こし、会社員の男性(20代)に頸椎捻挫で全治2週間のケガを負わせたにもかかわらず、警察に報告せずに逃走した疑いが持たれています。
被害にあった男性はしばらく男の車を追いかけましたが逃げられ、110番通報。「当て逃げされて逃げられた」と届け出ました。
男性が男の顔を覚えていたことなどから捜査が進み、8月19日に逮捕に至りました。男の車には衝突の痕跡が残っていたということです。
調べに対し男は「まったく覚えていない」と容疑を否認しています。
警察は事故の状況などを詳しく調べています。
















