はじまる“副首都を北海道へ”の動き―東京と同時に被災するリスクが低いと政府に提案する方針…道と札幌市が専門組織を新設するなど連携「札幌が持っている機能というのは非常に副首都の適地」
首都機能を代替する「副首都」の指定を目指し8月18日、北海道と札幌市は専門部署の設置などで連携を強化する方針を確認しました。
大規模な災害などの際に首都機能を代替する「副首都」構想は7月、関連法案が成立しました。
道と札幌市は副首都の指定を目指し、専門組織を新設するなど連携していくことを確認しました。
「(北海道は)東京圏から距離があるということがありますので、同時被災リスクが極めて低い」(鈴木直道北海道知事)
「札幌が持っている機能というのは、非常に副首都の適地」(秋元克広札幌市長)
北海道は東京と同時に被災するリスクが低いことなどから、道と札幌市は「副首都の適地」だと政府に提案する方針です。
















