発電所で火災発生…保管していた燃料の“おがくず”から出火―消防車など8台出動し約320平方メートル焼損→約2時間後に鎮火〈北海道江別市〉
江別市の発電所で屋外で保管していた燃料の「おがくず」が燃える火事がありました。
「工場の一角で、消防が消火活動を行っています」(本 貴憲 カメラマン)
煙が立つおがくずの山を重機で切り崩しながら水をかけています。
午前9時50分ごろ江別市王子の発電所で屋外で保管していた燃料の「おがくず」から火が出ました。
消防車など8台が出て積み上がったおがくずを重機で崩しながら水をかけ、火は約2時間後に、消し止められました。
この火事で約320平方メートルが焼けましたがケガをした人はいませんでした。
















