【熊本地震から18日】札幌の民間団体が“支援物資の受け入れ”開始―市民ら衣類や暑さ対策グッズなどを持ち寄る…8月16日まで受付〈北海道〉
甚大な被害があった熊本地震から18日。
被災者に支援物資を届けようと、北海道札幌市の民間団体が物資の提供を呼びかけています。
札幌市中央区の社会福祉総合センターでは熊本地震被災地へ運ぶ支援物資の受け入れが行われています。
会場には朝から多くの人が訪れ、衣類や衛生用品のほか暑さ対策グッズなどを持ち寄りました。
支援物資は8月16日まで受け入れていて、集まった物資は8月19日にファーターズ鎌ヶ谷号で被災地に送られる予定です。
また、防災士の横山芳江さんを講師に命を守る防災風呂敷制作のイベントも行われ、参加した人たちは防災の意識を高めていました。
















