非常ボタン押してJRの業務を妨害した疑い_逮捕された28歳男は余罪ほのめかす_3月以降、同様の被害が5件…列車が遅れるなどの影響も〈北海道 苫小牧市〉
苫小牧市の踏切で2026年7月、非常ボタンを押してJRの業務を妨害した疑いで28歳の男が逮捕されました。
偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、苫小牧市のパート従業員・嶋田将吾容疑者です。
嶋田容疑者は7月、苫小牧市内のJR室蘭本線の踏切で、異常がないにも関わらず非常ボタンを押しJRの業務を妨害した疑いが持たれています。
JRなどによりますと、3月以降、同様の被害が5回確認されていて、列車が遅れるなど
影響が出ていました。
調べに嶋田容疑者は容疑を認め、余罪もほのめかしていて、警察が動機などを調べています。
















