【北海道の天気 10日(月)】日本付近に“トリプル台風”!北海道への影響は?最新の週間予報
菅井貴子気象予報士が解説(午後5時40分現在)
◆きょう10日(月)の天気
北風がやや強く吹きますが、広く晴れるでしょう。
オホーツク海側は、濃い霧がかかる所がありそうです。
根室地方は、夜は雨の降る所がありそうです。
◆きょう10日(月)の気温
日差しが出ても30℃に届く所はなく、
オホーツク海側は、9月並みの涼しさです。
網走の最高気温は19℃です。札幌は26℃で、平年並みです。
◆台風15号
日本列島を横断する見込みですが、
北海道直撃はなさそうです。
ただ、台風の北側の雨雲がかかり、
あす11日(火・祝)午後は、道東や道南で、天気が崩れそうです。
特に、十勝地方は、あさって12日(水)にかけて、
予想雨量は最大60ミリで、やや多くなるでしょう。
また、台風からのうねりで波が高くなりますので、
太平洋側の海のレジャーもご注意下さい。
◆今後のポイント
12日(水)は、雲が多くなりますが、
今週後半は、天気が回復し、暑さが戻るでしょう。
札幌など、30℃以上の真夏日が続きそうです。
お盆期間は、残暑が厳しくなりますので、
お墓参りなど、日陰のない所で過ごす際には、熱中症に気を付けて下さい。















