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住宅や看板に火をつけた建造物損壊などの容疑で逮捕されていた26歳男性を不起訴処分に―札幌地検「諸般の事情を考慮」〈北海道苫小牧市〉

事件・事故 社会 友だち追加
苫小牧市では電話ボックスの電話帳などが燃える火事が相次いだ

苫小牧市では電話ボックスの電話帳などが燃える火事が相次いだ

 2026年5月、北海道苫小牧市で、住宅や看板に火をつけた疑いで26歳の男性が建造物損壊などの容疑で逮捕されていた事件で、札幌地検苫小牧支部は男性を不起訴処分にしました。


 この事件は、苫小牧市のマンションの共同玄関の内壁や、飲食店ビルの立て看板に火をつけて壊した疑いなどで、男性が逮捕されていたものです。

 当時、苫小牧市内では、電話帳などが焼ける不審火が相次いでいました。

 不起訴の理由について地検は「諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」としています。



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