北海道【菅井さんの天気予報 17日(金)】猛暑の後は大雨…3連休は日本海側や太平洋側西部で警戒レベル!胆振・日高地方は150ミリ_行楽計画は無理しないで
菅井貴子気象予報士が解説(午後5時40分現在)
◆きょう16日(木)の気温
オホーツク海側の4地点で、今年初の猛暑日となりました。
最も暑くなったのは、北見市常呂で最高気温は35.9℃、
次いで、遠軽町で35.6℃でした。
旭川は33・0℃、札幌も3日連続の真夏日で、31.1℃でした。
函館も、今季初めて、30℃以上となりました。
今夜も、高温が続き、寝苦しさが続きそうです。
◆3連休は大雨に警戒
梅雨前線の影響を受けて、全道的に雨の所が多いでしょう。
18日(土)は、道南や太平洋側は、午前中から雨で、
午後は、大気の状態が不安定で、所々で、急な雷雨がありそうです。
夜は、広範囲で、活発な雨雲がかかり、雨量が多くなりそうです。
18日(土)~20日(月・祝)は、日本海側や太平洋側は大雨に警戒レベルで、
胆振・日高地方の雨量は、最大150ミリに達するおそれがあります。
地盤が緩み、川も増水しますので、
外出や行楽などは、無理のない計画にしましょう。
厳しい暑さは、収まりそうです。
◆週間予報のポイント
来週半ばは天気が回復して、広範囲で晴れるでしょう。
暑さは戻りますが、札幌は30℃に届く日はない見込みで、
今週に比べると、しのぎやすくなるでしょう。
今月に入り、日照の少ない状態が続いていますので、
日差しが貴重な所もありそうです。農作物や花の管理も、ご注意下さい。














