北海道北広島市の上野正三市長が入院…「急性大動脈解離B型」で3週間ほど療養見込み―北海道ボールパークFビレッジを核とした街づくりを指揮…入院中も電話やメール等で職務遂行へ
北海道北広島は7月15日、上野正三市長が心臓疾患の治療で入院したと発表しました。3週間程度入院する見込みです。
北広島市によりますと、上野市長は7月11日に入院し、14日の検査で「急性大動脈解離B型」との診断を受けました。入院期間中も電話やメールなどの連絡体制は確保し、職務代理者は置かないということです。
上野市長は、以下のコメントを発表しました。
「市民の皆様や関係者の皆様には、多大なるご心配をおかけいたしまして、心よりお詫びを申し上げます。私が不在の間におきましても、副市長をはじめ市職員との連絡体制を常時確保し、市政運営に支障が生じないよう、万全の態勢で業務にあたってまいりますので、引き続き市政へのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます」
北広島市では現在、上野市長のもと、北海道ボールパークFビレッジを核としたまちづくりが進んでいます。
















