今年で10回目レバンガ&エスポラーダの選手が北海きたえーるを彩る花植え活動
5月28日、レバンガ北海道の木林優選手・市場脩斗選手、エスポラーダ北海道の宮原勇哉選手・山田優介選手が北海きたえーる北エントランス前の歩道で花植えを行いました。このイベントは、北海きたえーるを訪れる方をお花でお迎えしようと豊平区が企画し、両チームと地元町内会・団体の方などが実施しているものです。
選手たちは豊平区の花に制定されているペチュニアのほか、アリッサム、マリーゴールド、計180株を地元町内会、地域の子供たち、施設関係者らと植え込みました。
【レバンガ北海道 木林優選手】
「花植えをすること自体が初めてだったので手探りでやったんですけど、子供たちもすごく楽しそうにしていましたし、その姿を見て自分たちも楽しめたのでとても良い体験になりました。貴重な経験で楽しかったんですけど膝とか腰とか痛くて普段やっている方の大変さを実感することができてとても良かったです。地域の方と触れ合える機会はシーズン中だとないので、オフシーズンの時に実際に“これからも頑張って”みたいなことを直接言われると嬉しい。ぜひ来シーズンも今シーズン以上にファンのみなさんに盛り上がってもらって自分たちもその勢いをもっと出して“CS出場”っていうところを目指していきたいと思います」
【レバンガ北海道 市場脩斗選手】
「子供たちと楽しく花植えをすることができて自分も楽しかったです。自分も初めて花植えをしたんですけど、子供たちと一緒に花植えをできてすごい楽しかったのでよかったです。いつもホームコートで使わせてもらっているので日々の感謝を込めて植えました。今シーズンCSに一歩届かなかったので来シーズンはCSに出られるように、そのためには地域の人だったりファンのみなさんの声援が必要なので来シーズンもよろしくお願いします」
【エスポラーダ北海道 宮原勇哉選手】
「僕たちは北海道出身の選手だけで構成していまして、こういった地域の方々との触れ合いや連携はすごくチームとしても大切にしている部分で、今日は僕自身3度目の花植えだったんですけど子どもたちが来ることも知っていたので、花植えの楽しさだったり僕たちを知ってほしいというところで活動させていただきました。今季2部リーグから1部リーグに昇格をしましてチームとしても上位を目指して戦っているところですので、ぜひ会場に足を運んでいただけたらなと思います」
【エスポラーダ北海道 山田優介選手】
「初めての参加だったんですけどシンプルに子どもたちと触れ合って花を植えること自体が楽しかった。純粋に楽しんでました。きたえーるで何試合かやると思うんですけど、会場に来てくれたみんなが花を見た時に綺麗だなって思ってくれたらいいなという思いで花を植えました。F1に復帰したということで難しい厳しいシーズンにはなると思うんですけど、全力で頑張るのでぜひ会場に応援しに来てください」

















