全国で相次ぐ“林野火災”…函館市消防が火災想定し「対策訓練」_消防隊員43人が初動対応や放水手順を確認…乾燥・強風時の火の取り扱いに注意呼びかける〈北海道函館市〉
全国で林野火災が相次ぐ中、函館市で消防が対策訓練を行いました。
この訓練は、函館山で林野火災が発生した想定で行われ、消防隊員43人が参加しました。
訓練では、初動対応や延焼範囲など現場の情報を適切に把握し、放水を行う手順などを確認しました。
「全国各地で火災が多数発生しておりますが、この春先の時期は空気が乾燥し風が強い日が多いです。市民の皆様は火の取り扱いに十分注意していただきたいと思います」(函館市北消防署 佐々木透副署長)
2026年に入り、北海道東部の根室市をはじめ、岩手県など全国的に林野火災が相次いでいて、消防が注意を呼びかけています。

















