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自転車で“酒気帯び運転”45歳男を逮捕~無灯火で歩道走行し職務質問…酒のニオイがしたため呼気検査→基準値約2倍アルコール検出…道内の逮捕者は今年初めて〈北海道札幌市〉

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UHB 北海道文化放送

 5月11日未明、北海道札幌市中央区で酒を飲んで自転車に乗っていた45歳の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。


 「無灯火で自転車を運転していた男に警察がこちらで声をかけたところ、男からは酒の匂いがしたということです」(東木場緋香記者)

酒気帯び状態で自転車に乗った男が逮捕された現場付近

酒気帯び状態で自転車に乗った男が逮捕された現場付近

 札幌市中央区の飲食店経営の男(45)は11日未明、酒気帯びの状態で自転車を運転した疑いで現行犯逮捕されました。


 男は自宅近くの歩道を無灯火で走行し、職務質問の際、呼気から基準値の2倍ほどのアルコールが検出されました。

 調べに、男は容疑を認めています。

 2024年から自転車の酒気帯び運転が厳罰化され、北海道内では2025年にあわせて219人が検挙されています。

 今年逮捕者が出たのは初めてです。


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