「タイトル未定」が北海道コンサドーレ札幌の冠マッチで新曲「戴冠」をライブ初披露 「北海道の顔」と「タイトル」をお互い掴み取っていけるように
北海道を拠点に活動するアイドルグループ「タイトル未定」の所属事務所「TSUIMA」による北海道コンサドーレ札幌戦後の冠マッチイベント「AFTER MATCH LIVE!!」が6日、ダイワハウスプレミストドームで行われました。イベントの最後には新曲「戴冠」がライブで初披露されました。
「タイトル未定」は冨樫優花さん、阿部葉菜さん、谷乃愛さん、多田萌加さん、山下彩耶さんをメンバーとする5人組のグループで、この日はサポーターやファンの前で全7曲を披露しました。
ステージ上でメンバーの山下彩耶さんは、「ライブまで残っていただき本当にありがとうございます」と挨拶し、さらに「なんと、コンサドーレが5連勝しました!おめでとうございます。本当に私たちもめちゃくちゃ熱くなって応援していましたし、サポーターさんの熱量に負けないくらい声を出して応援していたんですけど、無事にその応援が届いて素敵な勝利を見届けられて本当にうれしく思っています」と喜びを表しました。「私たちのライブは始まったばかりですけど、その試合の熱をそのままに、最後まで楽しんでいってください!」と集まったサポーターやファンに呼びかけました。
ライブの終盤では阿部葉菜さんが、「私たちは2年前にクラブパートナーを務めることになりましたが、こうしてまさか冠マッチができる日が来るとは思っていなかった」と話し、会場内に設置された柱のディスプレイやサイネージに自分たちのビジュアルが掲出されたことへの感謝と喜びの言葉を述べました。会場内にはメンバー考案のグルメも展開され、冨樫優花さんは、「いっぱい考えて作った」と話す「冨樫が好きなアスパラガスでパワーチャージ!なホルモンカレー」を紹介。「みんな食べてくださってうれしいです」と笑顔を見せました。
多田萌加さんは、「本当に冠マッチを開催できたのは、私たちの力では本当に無理で、いろんなお店だったり、関係者さんの力をお借りしながら今回こうして実現することができました。その上で最後に見たあの勝利が本当にうれしくて。10年ぶりの5連勝を私たちも目の前で見届けることができて本当にうれしかった」と話し、「アイドルとサッカーは別物にも感じるかもしれないですけど、同じ勝利という『道』を目指しながら私たちもずっとついていくので、これからもよろしくお願いします」と挨拶し、「私たちタイトル未定は『北海道の顔』という冠、そしてコンサドーレは『タイトル』という冠をお互い掴み取っていけることを願っています」と語りました。
ライブの最後には、前日にMVが公開されたばかりの新曲「戴冠」をライブ初披露し、会場を盛り上げました。10年ぶりの5連勝で盛り上がりを見せた「TSUIMA presents FOR TITLEマッチ」。タイトル未定のコラボメニューは、9日の大宮戦、23日の磐田戦でも一部、会場で販売予定です。
また、4年ぶりとなる単独ツアーで初のホールツアー「KAKAR(カカラ)」を全国5都市で開催中です。ツアー最終日の札幌公演は8月31日に行われます。会場はグループ単独公演では最大規模となるカナモトホールを予定しています。





















