【95歳母親殺害容疑の息子】母親の入居する高齢者施設に「正午までに戻る」と伝えていた_車で連れ出し1時間余りの間に…三笠市か芦別市のいずれかで殺害か〈北海道三笠市〉
北海道三笠市で施設に入所する95歳の母親を連れ出し、殺害した疑いで逮捕された息子が、母親を連れ出す際、施設に正午までに戻ると伝えていたことが分かりました。
殺人の疑いで逮捕、送検されたのは、三笠市の無職、嘉島博光容疑者です。
嘉島容疑者は5月6日、車の中で母親の澄子さんの首を圧迫するなどして殺害した疑いがもたれています。
事件前、嘉島容疑者は市内の高齢者施設に入居する澄子さんを連れ出す際、施設側に「正午までに戻る」と伝えていたことが分かりました。
警察は母親を連れ出した後、1時間余りの間に三笠市内か芦別市内の人気のない場所に車を停め、殺害したとみて調べを進めています。

















