【北海道の天気予報 7日(木)】週末は強烈な寒の戻りでオホーツク海側は再び雪…降雪量は最大5センチ!峠越えは冬タイヤで
菅井貴子気象予報士が解説(午後6時40分現在)
◆湧別町のチューリップ
オホーツク海側の湧別町のチューリップ公園では、
約70万本の花が次々に咲き始め、見ごろを迎えています。
約200品種もあり、それぞれの姿を楽しむことができる
全国有数のチューリップスポットです。
開花は例年より少し早かったそうで、
一番の見ごろは、来週末の15日(土)~16日(日)が見込まれます。
31日まではチューリップフェアが開催され
週末は、コンサートなどイベントも行われます。
◆あす8日(金)の天気
上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定です。
全道的に雨の降る所が多く、
午後は、雷を伴い降り方が強まりそうです。
沿岸部を中心に、風も強まるでしょう。
◆あす8日(金)の気温
きょうに比べると大幅に低く、
特に、オホーツク海側は、きょうより10℃以上も低くなりそうです。
最高気温は、網走や紋別で9℃、札幌は17℃です。
日差しがなく、雨も降るので、体感的にはさらに寒く感じられそうです。
◆週間予報のポイント
9日(土)は、上空に強い寒気が流れ込むため、
広範囲で冷たい雨が降り、オホーツク海側は雪が混じる所があるでしょう。
降雪量は、最大5センチで、峠や山間部は、うっすらと積もるかもしれません。
峠越えは、路面状況に気を付けて下さい。
10日(日)は、天気が回復し、気温が上がるでしょう。
内陸部では、最高気温が20℃以上で、過ごしやすくなりそうです。
来週は、五月晴れが続き、日中は、快適な陽気です。
朝晩もストーブが必要なくなってきますので、
夏に向けての季節の準備も進めていきましょう。











