【成績内部資料をSNSで公開】苫小牧高専の准教授が生徒200人を自身のSNSグループに招待…実験の評価資料や内部文書を複数年度にわたって公開→停職8か月に〈北海道苫小牧市〉
北海道苫小牧市の苫小牧工業高等専門学校の教員が、生徒が参加するSNSグループに成績評価に関する内部資料などを公開していたことが分かりました。
生徒に内部資料を公開していたのは、苫小牧工業高等専門学校の創造工学科の准教授です。
この教員は、自身のSNSグループに多数の学生を招待し、学生数十人分の実験の評価に関する資料や指導に関する内部文書などを公開していました。
SNSに招待された学生は少なくとも200人以上で、公開は2025年まで複数年度にわたるということです。
学校は教員を停職8か月の処分とし、「再発防止に全力で取り組み、信頼回復に努める」としています。
















