【留寿都村バス待合所放火事件】中国籍の男を逮捕・送検―容疑者は調べに対し「黙秘」貫く…警察“近隣ホテルでの不審火”との関連も捜査〈北海道〉
留寿都村のバス待合所に火をつけた疑いで中国国籍の男が逮捕・送検されました。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検されたのは、留寿都村の中国国籍の会社員、リ・シンキ容疑者です。
リ容疑者は、4月23日午後11時ごろ、留寿都村泉川にあるバス停の待合用の小屋に火をつけ全焼させた疑いがもたれています。
リ容疑者は、調べに対し黙秘しています。
この現場の近くのホテルでは、リネン室のタオルや立ち木が燃える2つの不審火があり、警察は関連を調べています。















