【続報】旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を「数時間かけて燃やした」…旭山動物園に勤める30代男性職員の自宅を警察が家宅捜索_男性の妻は3月末から行方わからず<北海道・旭川市>
焼却炉に妻の遺体を遺棄したと供述している旭山動物園の男性職員について、警察は4月26日朝、男性の自宅に家宅捜索に入りました。
「男性の自宅の前に、白い防護服を着た捜査員が集まっています」(東木場緋香 記者)
家宅捜索が行われているのは、妻の遺体を焼却炉に遺棄したと供述している旭山動物園に勤める30代の男性職員の自宅です。
警察の捜査員が4月26日朝、男性職員の自宅に入り、室内で証拠品の捜索を進めています。
妻は3月末から行方が分からなくなっていて、警察の調べに対し男性は「妻を動物園の焼却炉に遺棄した」などと話していました。
捜査関係者によりますと男性は妻の遺体を「数時間かけて燃やした」と話していて、警察が慎重に捜査を進めています。















