「妻の遺体を遺棄して燃やした」と供述…旭山動物園の焼却炉に遺棄したか―30代の男性職員“殺害”もほのめかす…妻「夫から脅迫を受けていて怖い」3月下旬から連絡途絶える〈北海道旭川市〉
警察から任意で調べを受けている旭山動物園の男性職員は、「焼却炉に妻の遺体を遺棄して燃やした」などと供述していることがわかりました。
「旭山ZOOと書かれた軽トラックが旭川東警察署の倉庫に入れられます」(川瀬雄也記者)
警察は4月25日午後、旭山動物園の関係車両2台を押収しました。
4月24日午後9時ごろには園内から軽自動車1台も押収しています。
北海道旭川市の旭山動物園では、4月24日から30代の男性職員が、「妻を動物園の焼却炉に遺棄した」との供述を受け、捜査が続けられています。
捜査関係者によりますと、男性職員は任意の調べに「妻の遺体を遺棄して燃やした」などと供述し、殺害もほのめかしています。
また、3月下旬から連絡が取れていない男性の妻は、「夫から脅迫を受けていて怖い」などと関係者にスマートフォンでメッセージを寄せていました。















