ロケットエンジンの実験中に出火か―実験場付近の草地が焼ける火事…出火から3時間以上経過するも消防活動続く〈北海道大樹町〉
北海道十勝地方の大樹町で4月19日午後、ロケット発射実験場付近の草地が焼ける火事がありました。
19日午後1時30分ごろ、「酸素ガスに引火し、建物の一部と周辺の草地に延焼」と目撃した人から消防に通報がありました。
警察によりますと、当時、ロケットのエンジンの燃焼実験が行われていて、その際に出た火の粉が付近の草地に燃え移ったとみられています。
この火事によるケガ人はいません。
発生から3時間以上経っても、消防による消火活動が続いています。
警察は鎮火を待って、当時の詳しい状況を調べる方針です。
















