早ければ2027年春から旧丸井今井釧路店の解体工事始めたい考え―長年の“空きビル”に新展開「故郷の役に立ちたい」東京のレダグループホールディングス…権利関係の整理にめどが立つ〈北海道釧路市〉
北海道釧路市の旧丸井今井の建物の解体工事が、早ければ2027年春にも始まることがわかりました。
医療器具などを扱う東京のレダグループホールディングスは、釧路市の飲食店などが立ち並ぶ中心部にある旧丸井今井の建物について、早ければ2027年春にも解体工事を始めたい考えを示しました。
旧丸井今井釧路店は地元百貨店の店舗を引き継ぎ、1996年にオープンしましたが、赤字が続き、2006年に閉店しました。
その後、札幌の会社が商業施設としての活用を模索しましたが、現在までに空きビルとなったままでした。
レダグループホールディングスが進めていた建物などの権利関係のめどが立ち、釧路市出身の会長は「故郷の役に立ちたい」と話しています。
















