【最新】住宅でみつかった砲弾のようなモノは縦約50センチ・直径15センチほど_警察が自衛隊に処理要請_近くの小学校では児童らが下校〈北海道函館市〉
北海道函館市の住宅で4月16日、砲弾のようなものが見つかった事案で、警察は現在も住民に避難を呼びかけています。
砲弾のようなものが見つかったのは函館市吉川町の住宅です。16日午前9時10分ごろ、「家の中に砲弾のようなものがある」と住人の関係者から警察に通報がありました。
砲弾のようなものは縦約50センチ、直径15センチほどで、1つ見つかりました。
これまでのところ、ケガをした人はいません。
市によりますと、近くの万年橋小学校では午前11時30分から随時保護者の付き添いで児童を下校させました。
現場近くの国道は一部通行止めとなっていて、警察は自衛隊に処理を要請するとともに半径約50メートルの範囲で住民に避難を呼びかけています。

















