【人身事故】JR苗穂駅構内で約420人乗った「快速エアポート」と人が接触_特急を含む70本が運休するなどダイヤが大幅に乱れ_午後2時30分ごろまでに順次運転を再開<JR北海道>
JR函館線の苗穂駅構内で人が接触する人身事故が発生し、特急を含む70本が運休するなどダイヤが大幅に乱れました。
JR北海道によりますと、4月13日午後0時30分ごろ、札幌市中央区の函館線・苗穂駅構内で、小樽発新千歳空港行きの特別快速エアポート82号が人身事故を起こしました。
列車には約420人が乗車していましたが、乗客や乗務員にけがはありませんでした。
この事故の影響で、千歳線と函館線の札幌圏で一部列車が運転を見合わせました。警察の現場検証が終了し、線路と車両の安全確認ができたことから、午後2時30分ごろまでに順次運転を再開しています。
事故による列車への影響は、特急8本、エアポート29本、普通列車33本の合わせて70本が運休したほか、エアポート82号が最大99分遅れるなど、大幅なダイヤの乱れが生じました。
運休した特急には旭川方面のカムイ・ライラックや室蘭方面のすずらんも含まれ、広い範囲で影響が出ました。
事故の詳細について警察が調べを進めています。
JR北海道は、最新の運行情報をウェブサイトで確認するよう呼びかけています。
















