「約2000リットルの重油が川へ」ニセコ町のホテルで"給油作業中"に流出…ニセコアンベツ川を4キロ汚染―従業員の操作ミスか オイルフェンス設置で対応急ぐ〈北海道ニセコ町〉
7日午後、ニセコ町の「ニセコ昆布温泉鶴雅別荘杢の抄」で、建物の給排気口からボイラーの燃料用の重油が漏れ出ているのが見つかりました。
流出した重油は約2000リットルで、側溝を通じて周辺のニセコアンベツ川などに流れ込み、4キロほど先にまで広がったということです。
業者がタンク2基に給油し、その後ホテルの従業員が油の量を調節するポンプを作動させたまま離れたため、片方のタンクから重油が溢れ出たとみられています。
ホテルは4月8日から自主休業していて、オイルフェンスを周辺に設置し、重油が広がるのを防ぐ対応を続けています。


















