障害者の就労支援で札幌市に「ウソの申請」約3500万円をだまし取った疑いで会社役員の58歳男を逮捕…就労支援を自身の事業所で行ったと虚偽申請<北海道>
障害者の就労支援でうその申請をして札幌市から約3500万円をだまし取った疑いで58歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは札幌市中央区の会社役員、曽根将路容疑者(58)です。
曽根容疑者は2022年から2025年まで44回にわたり、障害者の就労支援を自身の事業所で行ったとうその申請をして、札幌市から約3500万円をだまし取った疑いがもたれています。
曽根容疑者は市に約1億9000万円を申請し、そのうちの一部が虚偽の申請でした。
警察は曽根容疑者の認否を明らかにしていません。
曽根容疑者は別の障害者の就労支援の詐欺事件で逮捕されましたが、不起訴処分となっていました。
















