【日本ハム】4日先発予定の達孝太、細野のノーノーに「あと僕が完全試合するだけじゃないですか、とボスに言われました」
4月4日のオリックス戦に先発予定の北海道日本ハムファイターズ・達孝太投手が、開幕2戦目のソフトバンク戦を振り返るとともに、細野投手のノーヒットノーランについて報道陣の取材に答えました。
【画像】ファイターズ 4/2 今季初打席で2ランHRを放った奈良間大己選手ほか
――前回登板を振り返って
「ボールはそんなに悪くなかったので、ホークスというチーム相手には、投げるところを間違えるとああいう形になるんだなと分かりました。投げミスをしても抑えられる球を求めないといけないというのが根本にあるので、さらに上を目指すきっかけになったと思います」
――前回登板の映像を見て
「マウンドにいるのと、後から映像で見るのは全然違うので、そこのすり合わせというか、マウンドにいる時にああいう結果が見えたらいいなと思うんですが、なかなかそれができないのが現状です。ああいう形になった時に、一歩引いて見られるようなピッチングがしたいと思います」
――それはシーズンが始まってすぐだったこともある?
「それもあったと思います。去年も同じことを思っていたなと、つくづく感じる部分はあったので、シーズンが始まってみないと分からないことはあるなと感じました」
――失点をしてメンタル的には
「オープン戦は点を取られていなかったというのもありますけど、ベンチに早く帰りたい気持ちが強かったなというのは、後から思いました。もっと冷静に見て、1アウト一、三塁であんな厳しいところに行かなくてもよかった。マウンドにいた時は、インコースの厳しいところに行って絶対抑えてやろうという気持ちだったので、あそこは全然無理するタイミングじゃなかったと思いました。早くベンチに帰りたかった。次は同じミスはしないと思います」
――細野投手が火曜日にノーノーピッチング
「出た出た(笑)。一つ言いたいのは、普通はノーヒットノーランしたら『次は完全試合します』みたいな、盛り上がるところだと思うんですけど、『次はできないと思うんで…』って。プロとしてどうかと思います(笑)。そこだけ一つ言いたかったです」
――細野投手には伝えましたか
「言ってないです(笑)」
――刺激になりましたか
「刺激というか、ファイターズに来て5年くらいですけど、その瞬間にチームにいること自体が珍しいと思うので、あとは僕が完全試合するだけじゃないですか、ってボスに言われました」
















