【4月なのに20センチ超の大雪】雪の重みで枝が線路に…列車には運休発生_スリップによる事故も続発 3日には”5月上旬並み”最高気温10度超え予想も〈北海道東部〉
4月2日、北海道東部での大雪の影響でJRの一部区間で列車に運休が発生するなど影響が出ました。
2日午後、北海道東部を走るJR花咲線の区間で、沿線の木の枝が雪の重みで線路側に垂れ下がっている状態を列車の運転士が発見しました。
この状況を受けて、同日21時59分釧路駅発厚岸駅行きなど普通列車2本が運休しました。
このトラブルで列車の利用客約10人に影響が出たということです。
3日午前5時現在の24時間降雪量は、標茶で29センチ、釧路で21センチとなっています。
北海道警釧路署管内では2日~3日朝にかけて、積雪でスリップなどにより車両が単独で電柱に突っ込むなどの事故が少なくとも10件以上発生しているということです。
一方で3日は釧路市で5月上旬並みとなる「最高気温11度」が予想されていて、道路状況は一変しそうです。

















