ミラノ・コルティナ五輪出場_スピードスケート山田和哉選手、蟻戸一永選手ら4人が所属 ウェルネットスケート部が始動
札幌と東京に本社を置くウェルネットが4月1日、スケート部設立を発表しました。
所属選手は、山田将矢選手、山田和哉選手、山本悠乃選手、蟻戸一永選手の計4名。いずれも北海道出身のスピードスケート選手です。
山田和哉選手と、蟻戸一永選手はミラノ・コルティナ五輪に出場し、チームパシュートで8位に入賞しています。
ウェルネットはサステナビリティ基本方針のなかで「地域社会への貢献」をテーマとして掲げ、企業活動や社会貢献活動を通じて地域社会の活性化や豊かな生活環境を目指しています。今回、選手へのさらなる支援強化とスピードスケートのレベルアップを目的として、1984年サラエボオリンピック日本代表であり、現在北海道オール・オリンピアンズのゼネラルマネージャーである鈴木靖氏を監督兼ゼネラルマネージャーに迎え、新体制をスタートさせます。
鈴木監督は「4年後、絶対にメダルをとってやるという気持ちでスタートしようかなと。社員のみなさんと一体となって一緒に戦っていく」とコメントしました。
山田将矢選手兼コーチ(帯広市出身)
「今後は競技の第一線からは退きますが選手兼コーチとしてやっていくことになります。クオリティーの高い指導や、選手とともに成長していく、新しい形のコーチとして挑戦をさせてもらおうかなと思っています。日本スケート界の象徴になるようなチームを目指してやっていきたい」
山田和哉選手(帯広市出身)
「オリンピック出場を達成することはできましたが結果が振るわず、悔しい結果が残りました。4年後はしっかり金メダルを獲るために自分のできることを全部やり、1日1日無駄にせず練習に励んでいきます」
山本悠乃選手(札幌市出身)
「今シーズンは報告できるような結果を残すことが出来ませんでした。この悔しさは必ず今後のスケート人生に繋がってくる重要なことだと思っているので、この結果を糧に1年1年積み上げてオリンピックに出場していい結果を報告できるようにしていきたいです」
蟻戸一永選手(中標津市出身)
「昨年の6月に入社して今シーズン多大なるご支援やご声援をいただきオリンピックに出場出来て、いろんな人の支えを感じて、スピードスケートをやっていてよかったなと思うことが出来ています」




















