【3連休】穏やかな日差しに恵まれ“墓参り日和”でスタート…旭山動物園ではアザラシの赤ちゃんに人だかり…道の駅では“鮭まつり” サケとパンがコラボした新グルメが目白押し〈北海道〉
「札幌市豊平区の平岸霊園の上空です。3連休初日、彼岸の中日ということで皆さんお墓参りに来ているようです」(福岡 百 記者)
穏やかな日差しに恵まれた春分の日。
札幌市豊平区の霊園では大勢の人が墓参りに訪れました。
この冬の大雪に備え雪かき用のスコップを用意してくる人の姿が目立ちましたが、例年よりも雪解けは早く進んでいるようでした。
しかし…。
「非常に雪が少なかった。ただ、いつもより硬かった」
「やわらかいスコップしか持って来なかったので、ちょっと大変でした」(いずれも墓参りに訪れた人)
こちらは旭川市の旭山動物園です。
3連休初日に大勢の人が訪れました。
来園者の視線の先にいたのはゴマフアザラシの赤ちゃん。
3月15日に生まれたばかりで、性別はまだ確認されていません。
赤ちゃんが白いふわふわの毛で覆われるのは生後2~3週間で、このかわいらしい姿が見られるのは3月末までだということです。
赤ちゃんを見た感想を聞いてみると。
「斜めになっていた」
「お人形みたい」
「成長が楽しみです」(いずれも来園者)
20日の旭山動物園の入園者は5700人あまりで、普段の休日の約1.5倍だったということです。
開園70周年を迎える、函館市の「函館公園こどものくに」。
現存する日本最古といわれる観覧車など、レトロな遊具が人気です。
70周年を記念してこんなイベントも。
「70年前のメリーゴーラウンドで使われていた、同じ形の馬に乗って写真撮影をすることができます。」(阿部 空知 記者)
今シーズンの営業は20日からスタート。
家族連れなど大勢の入園者でにぎわいました。
「子どもがいる家庭にとっては、なくてはならない場所」
「小さい子どもから大人まで遊べる。楽しませてもらっている」(いずれも来園者)
パンの中から、あふれだすサケの身。
千歳市の道の駅「サーモンパーク千歳」で、20日から「ちとせ春の鮭まつり」が始まりました。
サケをパンで楽しむことをコンセプトにした「サーモンベーカリー」もオープン。
バターしょうゆでソテーした大粒のサケを包み込んだ「サーモンカレーパン」や、生地にサケをたっぷり包み焼き上げた「しゃけ食パン」が楽しめます。
「しゃけ食パンがすごくむちむちしていて、とってもおいしかったです」
「塩味がサケそのままでした。おいしかったです」(いずれも来場者)
このイベントは4月5日までです。



















