東日本大震災から15年【午後2時46分】北海道内各地で黙とうが捧げられる_津波で1人亡くなった函館市「震災の記憶を忘れず…」決意新たに〈札幌では原発反対のデモも〉725人が未だ道内で避難生活送る
東日本大震災から3月11日で15年。
津波で男性1人が亡くなった函館市の消防本部では、地震発生時刻の午後2時46分に黙とうが捧げられました。
「震災の記憶を忘れず、私たちは後輩に伝え災害に備えることが大事かと思います」(函館市消防本部の職員)
また、北海道庁や根室市役所でも黙とうが捧げられました。
「教訓を風化させることなく、引き続き根室市民に安心と安全のためにしっかりと防災減災活動取り組んでいかないと、改めて決意しました」(根室市の職員)
JR札幌駅前では市民団体が福島第一原発事故を教訓とし原発再稼働反対を訴えました。
「安全な原発など1つもない。故郷を返せ。原発推進は破滅の道です」(原発再稼働反対を訴える参加者)
道内では津波や原発事故を受け、現在も東北などから725人が避難生活を続けています。



















