返却期日を過ぎたレンタカーと知りながらも譲り受け運転していた作業員の50歳男を「盗品等無償譲受け」の疑いで逮捕「レンタカーと知っていたが犯罪になると思っていなかった」〈北海道旭川市〉
盗品の車と知りながらも無償で譲り受けたとして、北海道旭川市に住む50歳の作業員の男が盗品等無償譲受けの疑いで逮捕されました。車はレンタカーでした。
男は1月16日午前1時ごろ、別の人物が横領した普通貨物自動車1台(時価200万円相当)を盗品と知りながら無償で譲り受けた疑いがもたれています。
車はレンタカーで、期日を過ぎても返却されていませんでした。
1月18日になって、被害にあったレンタカー会社が警察に通報。
警察は車両の運転状況や立ち寄り先の防犯カメラを解析するなどの捜査をし、乗っていた男を特定し、3月8日逮捕しました。
調べに対し男は「レンタカーだと知っていたが、今回のことが犯罪になるとは思っていなかった」などとと話し、容疑を認めているということです。
警察は事件の詳しい状況を調べるとともに、レンタカーを横領した人物の行方も追っています。
















