【進化が止まらないFビレッジ】地上11階建て「商業施設」建設発表!JR新駅と球場の中間に位置し新たな立ち寄りスポットに…他にも外資系リゾートホテルやタワーマンションなど計画続々〈北海道北広島市〉
「Fビレッジ前で開発が進むJRの新駅。建設現場とエスコンフィールドの中間地点に新たに複合商業施設が建設されることがわかりました」(八木隆太郎フィールドキャスター)
25日に発表された計画によりますと2028年春に開業を予定しているのは、地上11階建ての「商業・オフィス施設」です。
JRの新駅と球場を結ぶ歩行者用の通路の中間に位置し、球場へ向かうファンの新たな立ち寄りスポットとなりそうです。
賃貸オフィスを構えることで観戦や遊ぶだけではなく、「働く」場所という機能も街に加わります。
このほかFビレッジ周辺では2028年のJRの新駅開業にあわせ、様々な工事が始まっています。
2027年秋に開業を目指しているのは外資系のリゾートホテル「DHAWA」。
北海道初進出のブランドで球場の目の前という立地です。
また新駅の隣接地には2028年9月の完成を目指し、高さ130メートル、36階建てのタワーマンションの建設も進んでいます。
当別町から移転する北海道医療大学は2028年の開校を目指し、2026年2月から本格的な工事が始まりました。
野球だけでなく、街としても進化し続けるFビレッジ。開発の速度が加速しています。


















