【ファイターズ】今年は「腹八分」鉄腕・宮西尚生が1軍全体練習に合流!
2月18日(水)北海道日本ハムファイターズ沖縄名護キャンプ「第4クール5日目」。前日に1軍キャンプに合流した宮西尚生(40)投手が名護のブルペンで投球練習を行いました。実戦感覚をイメージしながら臨んだ宮西投手はストレート、チェンジアップ、スライダーなど38球を投じ、ブルペンを終えました。
【画像】ファイターズ沖縄キャンプ2026 ②フリー打撃で場外弾4発含む柵越え12本のレイエス選手ほか
練習後、宮西投手は、
――今年のキャンプについて、
「腹八分を常に意識しながら、余力を残すと言ったら、ちょっとおかしな言い方になるかもしれないですけど、それぐらい余裕をもって慌てずしっかりやり切るというところをテーマにオフシーズンから意識しているので、それを継続するようにしています」
――1軍合流について
「全体練習は初めてだったのですが、ピリッと気持ちがなる感じがしますね
ボスからDMで「今年は自分の事を考えてやりきってくれ」という言葉をもらったので自分がどう開幕に合わせていくのかという所を、本当に考えながら国頭で練習できたのでそこは良かったのかなと思います」
――キャンプ後半へ向けて
「もちろん結果が全てなので、結果を出さないといけないですけど、1試合目2試合目は、実戦感覚を戻すとか、自分の今の状態、バッターが本当に打ちにくるという状態の中での投球などの確認作業も必要になってくると思うので結果を出しながら、そういうところをしっかりと全体的に把握できればいいと思います」
















