【真冬の住宅爆発火災】原因は住宅街の地中配管で供給のプロパンガスが漏れて引火し爆発か〈供給会社は火元の住宅敷地内でガスが漏れたか〉男女5人が死傷し建物60棟以上に被害_北海道札幌市
札幌市手稲区で5人が死傷した住宅の爆発火災で、地中の配管で供給されていたプロパンガスが漏れ出し、引火して爆発したとみられることがわかりました。
2月9日未明、札幌市手稲区西宮の沢2条3丁目の2階建て住宅で、爆発を伴う火災があり、火元の住宅で女性の遺体が見つかったほか、男女4人がケガをしました。
消防のその後の調べで、地中の配管で供給されているプロパンガスが漏れ出し、引火して爆発したとみられることがわかりました。
現場では半径130メートルの範囲で、建物60棟以上に被害が確認されています。
供給会社の北ガスジェネックスによりますと、共通設備から道路下の配管には問題がないことから、火元の住宅敷地内でガスが漏れたとみています。
警察などが引き続き爆発の原因を調べています。

















