【最新】JR新札幌駅で重さ約1.4キロの「岩綿吸音板」が高さ3メートルから落下…天井裏の「雨どい」継ぎ目が凍結と融解繰り返し隙間が発生_雨水が流れ込んで板の重さが増して落下したか〈北海道〉
JR北海道によりますと、落下したのは2番線ホーム札幌方面側のエレベーター付近の天井材で、幅30センチ、長さ50センチ、厚さ1.2センチ、重さ約1.4キロの岩綿吸音板です。
約3メートルの高さから落下しました。
落下した原因は、天井裏に設置されている雨どいの継ぎ目が凍結と融解を繰り返したことで隙間が生じ、雨水が流れ込んで板の重さが増したためとみられています。
JR北海道は当該箇所の周辺を点検し、ほかに落下の恐れがないことを確認したということです。


















