【菅井さんの天気予報 2日(月)】さっぽろ雪まつりの開幕は3月並みの暖気…その後は真冬の嵐に警戒!最新の週間予報
(菅井貴子気象予報士が解説)午後5時40分現在
◆きょう2日(月)夕方までの24時間降雪量
今金町、札幌市、石狩市などで20センチ以上の雪が降りました。
南西部では、平年よりも積雪が深く、
少しの新雪も、生活への影響が出やすくなっていますので、
地域の情報にも気を付けてお過ごし下さい。
◆きょう2日(月)の気温
けさは中標津空港で-18℃を下回りました。
オホーツク海沿岸は、広く流氷が接岸をし、
北見は、最高気温でも-4.1℃で、
オホーツク海側は、日中も、寒さが厳しくなっています。
◆予想降雪量(~あす朝)
石狩・後志地方に大雪注意報が出ています。
あす朝にかけて、最大30センチです。
札幌市内も、北区、東区、手稲区を中心に
雪の量が多くなるでしょう。
通勤・通学の交通機関にも影響が広がる可能性があります。
◆天気のポイント
・3日(火)
朝は日本海側で雪の所がありますが、
午後は、雪がやみ全道で穏やかです。
・4日(水)
暖気が入り3月並みの気温です。
札幌の最高気温は4℃で、
屋根からの落雪や路面悪化に注意が必要です。
・5日(木)
北海道の南を低気圧が通過するため、
午後は、広範囲で湿り雪が降るでしょう。
・6日(金)~7日(土)
低気圧が発達し、北海道は真冬の嵐です。
日本海側は猛吹雪で、その他も暴風が吹き荒れそうです。
降雪量は、最大で30センチ以上に達しそうです。
・8日(日)
日本海側は雪が続きそうです。
朝は冷え込み、札幌の最低気温は-11℃です。
投票日でもありますが、厳しい天気ですので、
期日前投票なども検討しましょう。











