【マンション火災】室内に意識不明の50代男女…病院搬送も死亡確認_家財道具が燃え白煙充満「焦げ臭い」住民の119番で覚知_2人に目立った外傷なく警察が死因調べるとともに出火原因を捜査(北海道 札幌市)
札幌市中央区のマンションで火災があり、50代の男女2人が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
2月1日午後4時40分ごろ、札幌市中央区南10条西8丁目の地上9階地下1階建てマンションで、住民から「焦げ臭い。警報音が聞こえる」と119番通報がありました。
8階の一室から出火していて、 火は約3時間後に消し止められました。
室内でこの部屋に住む50代の男女が救助され、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
出火当時、室内では家財道具がくすぶり、白煙が周囲に広がっていたということです。
警察によりますと遺体には目立った外傷はなかったということで、身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べています。

















