「居場所が分からなくなった」台湾人の男女2人が経験の浅い“バックカントリー”で遭難…約1時間後に救助されケガなし〈北海道赤井川村〉
北海道後志地方の赤井川村で1月31日、台湾人の男女2人がスノーボードでバックカントリー中に遭難し、その後救助されました。
警察によりますと、救助されたのは台湾に住む40歳の男女2人です。
2人は、赤井川村のキロロスキー場でスノーボードをしたあと、午後4時過ぎからコース外へ出て、バックカントリーを始めたということです。
50分ほど経ったところで遭難し、「居場所が分からなくなった」と110番通報しました。通報から約1時間後にスキー場のパトロール隊が2人を発見し、午後7時過ぎに下山しました。2人にケガはないということです。
警察によりますと、2人はバックカントリーの経験が浅く、ガイドの同行もありませんでした。
















