【大雪備えて間引き運行へ】2月1日夕方の札幌圏は「大幅な間引き運転」の可能性 札幌ー新千歳空港結ぶ“快速エアポート”は「1時間に2本程度」最新情報の確認を〈JR北海道〉
1月31日に札幌圏の大雪で319本の列車が運休したJR北海道。
2月1日も大雪の恐れがあるため、夕方以降の札幌圏の列車について、大幅な間引き運転などを行うと発表しました。
札幌圏では2月1日夕方以降、一部の列車を運休し、大幅な間引き運転を実施。札幌―新千歳空港間の快速エアポートは1時間に2本程度の運転を計画しているということです。また、2日朝の通勤通学時間でも間引き運転が計画されています。
1日に運休が決まっている列車は以下の通りです。
〈特急〉4本
・室蘭 5時25分発 札幌行き 特急すずらん1号
・札幌 7時30分発 稚内行き 特急宗谷:札幌~旭川間部分運休
・札幌 6時00分発 函館行き 特急北斗2号
・札幌 6時53分発 函館行き 特急北斗4号
〈函館線〉11本
・蘭越 6時17分発 札幌行き 快速ニセコライナー
・倶知安 6時19分発 小樽行き 普通列車
・蘭越 8時37分発 倶知安行き 普通列車
・小樽 6時13分発 倶知安行き 普通列車
・倶知安 6時22分発 長万部行き 普通列車
・倶知安 7時52分発 蘭越行き 普通列車
〈学園都市線〉2本
・当別 6時00分発 札幌行き 普通列車
・あいの里公園 7時27分発 札幌行き 普通列車
状況により運休が増える可能性があることから、JR北海道はホームページで最新情報を確認するよう呼びかけています。
















