【正座したようような姿勢でライター持ち死亡】56歳息子を容疑者死亡のまま書類送検…自宅に火をつけ80代の父親と母親を殺害した疑い_両親の遺体は肋骨が折れて暴行されたようなあと<北海道室蘭市>
殺人と現住建造物等放火の疑いで書類送検されたのは、室蘭市の無職、渡部信宏容疑者(56)です。
渡部容疑者は2024年8月、自宅で同居する母親の千代子さん(83)の首を絞めて窒息させたうえ、自宅に灯油をまいて火を放ち、父親の清秋さん(83)を焼死させた疑いがもたれています。
渡部容疑者も一酸化炭素中毒で死亡していて、正座したような姿勢でライターを持っていて、近くにはふたが開いたポリタンクがあったということです。
両親の遺体には、肋骨の骨折などが確認されていて、警察は渡部容疑者が両親を暴行したうえで火を放ったとみています。


















