記録的ドカ雪の札幌で92歳男性が1人で屋根の雪下ろし中に転落死_通行人が“ドスン”という音を聞き倒れている男性を発見_日没後の作業で約3.9メートルの高さから落下か〈北海道〉
記録的なドカ雪となった北海道札幌市で1月26日、屋根の雪下ろし作業をしていた92歳の男性が転落し、死亡する事故がありました。
警察によりますと、26日午後5時10分ごろ、札幌市清田区北野3条3丁目で、近くを通行していた人が「ドスン」という音を聞き、倒れている男性を発見して119番通報しました。
転落したのは、現場の住宅に住む92歳の男性で、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
男性は2階建て住宅で一人で雪下ろし作業をしている最中に、高さ約3.9メートルの1階屋根部分から落下したと見られています。
ヘルメットや安全帯などは装備していなかったということです。
警察は事故の原因などをくわしく調べています。
















