オーストラリア国籍の男性からSOS!「お尻を負傷して動けない」バックカントリーでスノボ中にジャンプ!着地に失敗し大腿骨骨折か…会社同僚など9人で羊蹄山約870メートル付近を滑走中<北海道>
1月27日、北海道真狩村の羊蹄山で、オーストラリア国籍の男性1人がバックカントリーを滑走中に負傷し遭難、その後、無事救助されました。
一時、遭難したのは、オーストラリア人の29歳男性です。
27日午後1時40分ごろ、真狩村の羊蹄山で「臀部を負傷して動けないようだ」と男性の仲間から通報を受けた同僚が119番通報しました。
警察によりますと、午前8時10分ごろ、男性は8人の会社の同僚などで羊蹄山に入山し、午後0時50分ごろから滑走をし始めたということです。
男性は、標高約870メートル付近(真狩コース・3合目付近)をスノーボードで滑走中、ジャンプをした後、着地に失敗してケガをしたということです。
警察官7人、消防隊員17人の総勢24人で男性の救助に向かい、道警ヘリが男性を発見。午後2時50分ごろ救助しました。
男性は、大腿骨の骨折疑いで重傷です。
警察はバックカントリーでは雪崩や方向を見失うなどさまざまな危険があるとして、注意を呼び掛けています。
















