「真っ赤な炎と黒煙」旭川・紋別自動車道で高速バス炎上…乗客乗員5人無事 エンジン付近から出火か―警察と消防原因の特定急ぐ〈北海道〉
1月27日午前、オホーツクの遠軽町の旭川・紋別自動車道で札幌に向かっていた都市間高速バスから火が出ました。
午前9時30分ごろ、遠軽町の旭川・紋別自動車道の上り線で、「大型バスが燃えている」と目撃者から消防に通報がありました。
「1キロくらい手前の地点で煙上がってるなって思って。バスの後ろ側から真ん中くらいのところまで炎出て燃えてる感じだった」(目撃者)
警察などによりますと、北見発・札幌行きの都市間高速バスから火が出たということです。
乗客乗員5人は避難してけがはなく、火は約1時間30分後に消し止められました。
バスはエンジン付近が激しく燃えていて、警察と消防が火が出た原因を調べています。


















