【救助の瞬間の動画あり】台湾人とみられる男性が"SOS"「スノーボードで道に迷った」スキー場で1人でコース外へ…バックカントリー遭難"9割が外国人"〈北海道旭川市〉
バックカントリー客からのSOS…救助の瞬間(動画提供:北海道警)
1月23日、北海道旭川市神居町のスキー場で、台湾人とみられる男性1人が遭難し、その後、救助されました。
【写真】バックカントリーで外国人が遭難…緊迫の“救助の瞬間”
男性はコース外を滑っていたということです。
動画は道警ヘリが男性を救助する瞬間です。
救助されたのは台湾人とみられる男性です。
23日午後2時ごろ、旭川市神居町のカムイスキーリンクスで「スノーボードで道に迷った。コース外に出てしまい降りれなくなった」と男性が110番通報しました。
警察によりますと、男性は1人でコース外を滑っていて、自身の携帯で通報したということです。
通報から約1時間40分後、北海道警ヘリが男性を発見し、救助しました。
男性にケガはありませんでした。
北海道ではバックカントリーによる遭難(1月1日~21日)が29人に上り、このうち9割にあたる26人が外国人です。
外国人によるバックカントリー遭難が相次いでいることから、警察はコース外での滑走は避けるよう注意を呼び掛けています。
















