「売れるものを盗もうとしていた」自分の車で眠る見知らぬ男…窃盗未遂の疑いで37歳無職の男を逮捕_無施錠の車内を物色するも金品の発見に至らず〈北海道札幌市〉
札幌市の店舗の駐車場に駐車していた車両内を物色して、金品を盗もうとしたとして、江別市在住の37歳無職の男が窃盗未遂の疑いで逮捕されました。
男は1月24日午後7時20分ごろから1月25日午前1時40分ごろまでの間、札幌市内のインターネットカフェの駐車場内で無施錠の車両内を物色した疑いがもたれています。
車を所有する男性が店から車に戻ったところ、運転席で寝ている男を発見。男性が男に声をかけると「自分の車と勘違いしていた」と言われたということです。
その後、そのことを知ったインターネットカフェの店長が「店の駐車場に止めていたお客さんの車に見知らぬ人が乗り込んでいる」と110番通報して事件が発覚しました。
調べに対し男は「売れるものを盗もうとしていた」と容疑を認めているということです。
男は当時、酒を飲んでいたということです。
警察は当時の状況を詳しく調べています。
















