【1月で最も雪が降った日】札幌では50cmを超える大雪に 視界も道幅もなくなるほどの降雪 札幌市は除雪のために緊急で会議 今後の局地的大雪にも警戒を 北海道
「午後も強い雪が続いています。歩道は雪で完全に埋まっています。足を入れると、太ももが隠れてしまうほどの深さです」(吉井庸二気象予報士)
視界が悪くなるほどの強い雪。
北海道は、石狩湾に発生した低気圧の影響で、石狩地方を中心に大雪になりました。
午後5時までの24時間降雪量は、札幌で54cm、恵庭市で53cmとなっていて、1月の観測史上一番の多さとなっています。
「歩道と車道があるんですが、雪山が高く、車道があまり見えません」(吉井庸二気象予報士)
この大雪で、車の立ち往生も相次いでいます。
札幌市は、このあと午後6時から除雪に関する緊急の会議を開き、今後の対応について協議する予定です。
札幌の雪のピークは過ぎましたが、日本海側では局地的な大雪が続く予想です。
26日朝までの予想降雪量は、後志地方で30センチ、渡島・桧山地方で25センチとなっています。


















